出版不況、派遣法などまったく無視したIT業界の実態、この先何をしていこうか・・・
どうせやっるなら、やりたいことを精一杯やろう、儲けよりもやりがい重視!
私ががんばれる人生なんて、せいぜいあと10年か15年。
そんな思いでホームページのリニューアルに取り掛かった。

一番やりたいのは、こどもたちに夢と勇気とチャレンジ魂を持ってもらうこと。

最近の教育は子供の方を見ているとは思えない。勉強が苦手な子供に居残り勉強や宿題を強要している。

どうやら私の住む葛飾区では、学業レベルが向上すると教員の査定が上がり給料も比例するらしい。
こどものための宿題というけど、実は教師のための宿題に思えてならない。

勉強が得意ではないこどもに宿題を出すのは、イルカに木登りをさせようとしているようなもの。
イルカは海で泳がせるのが一番なのに!

強烈な子育てをした元教師の知人が言っていた。
こどもが親と一緒に生活するのはせいぜい20年、その後の60年くらいは自分で生きていかなければならない。
どんな親でも、普通は先に死んでしまう。その60年間のために、どれだけのことをしてやれるかが親の責任だ。
小学校低学年までは基礎的な教育、親がこどもに教えてあげることができるのは、たったの10年かそこいらだ。

高校の教師だった彼は自分の息子に向かってこう言った。

「音楽と英語以外勉強するな、数学なんかなんの役にもたたん、0点とって来い!」

息子さんは今、ヨーロッパで活躍する国際的な音楽家に育った。
教育でもっとも大切なことは、子供の才能を見出し将来に導くことだと思う。

こどもはみんな純真でかわいい。
たまには少し「悪ガキ」もいるが、ガツンとやり、腹を割って真剣に付き合うとみんな素晴らしい子供になる。

大好きな子供たちの才能を最大限に伸ばしてあげたい。

小さな探検、それは子供にとって未知なる領域へのチャレンジ、達成しても失敗しても必ず一回り成長する。
そして、夢に向かって勇気を持って、チャレンジ魂で次の目標を立てる・・・

どんなこどもだって、無限の可能性を秘めている!
つまらない社会の常識や、大人の都合で可能性をつぶして欲しくない!

そんな思いから「小さな探検プロジェクト」を、本日たった一人から立ち上げます!
みなさま、応援ご協力をよろしくお願いいたします。

平成24年10月31日 だんへいた