『ただちに健康に影響を及ぼす量ではありません』『ただちに避難の必要はありません』

政府のコメントを、すでに何回聞いたことでしょう。ただちにじゃなければ・・・いつ影響がでるの?いつ避難すれば良いの?

数年後に牙をむく晩発性障害・・・政府はこれをどう考えているのでしょう。

強制移住させると莫大な費用が掛かります。経済も落ち込むことは明白です。
晩発性障害で癌になり死亡したとしても、原発事故の影響を証明するのは難しいですね。
労力的にも精神的にも大きな負担となります。

放射能はDNAを傷つけます。安全な被爆などあり得ません。浴びた分だけダメージを受けます。少量の放射線を浴び続ける限り、癌になったり先天的障害児が産まれる確率は確実に高くなります。

一定量を超えると影響が出るのではなく、少量でも比例的に影響を受けるのです。このことを『直線、しきい値なし』というそうです。

年齢が低ければ低いほど、大きな影響を受けます。今こうしている間にも、多くの子供たちが被爆し続けています。

未来の悲劇はすでに始まっているのです。
(ショッキングな画像が含まれます)

日本という国は、国民の健康より経済を重んじる国なのでしょうか・・・?