放射線の晩発性障害
政府のコメントを、すでに何回聞いたことでしょう
『ただちに健康に影響を及ぼす量ではありません』
『ただちに避難の必要はありません』
ただちにじゃなければ・・・いつ影響がでるの?
いつ避難すれば良いの?
数年後に牙をむく晩発性障害・・・
政府はこれをどう考えているのでしょう。
強制移住させると莫大な費用が掛かります。経済も落ち込むことは明白です。
晩発性障害で癌になり死亡しても原発事故の影響を証明するのは難しいですね。
労力的にも精神的にも大きな負担となります。
放射能はDNAを傷つけます。
安全な被爆などあり得ません。
浴びた分だけダメージを受けます。
少量の放射線を浴び続ける限り、
癌になったり先天的障害児が産まれる確率は
確実に高くなります。
一定量を超えると影響が出るのではなく、少量でも比例的に影響を受けるのです。
このことを『直線、しきい値なし』というそうです。
年齢が低ければ低いほど、大きな影響を受けます。
今こうしている間にも、多くの子供たちが被爆し続けています。
日本という国は、国民の健康より経済を重んじる国なのでしょうか・・・?
月曜日, 11月 21st, 2011 at 1:53 PM