原発放射能
放射線の晩発性障害
政府のコメントを、すでに何回聞いたことでしょう
『ただちに健康に影響を及ぼす量ではありません』
『ただちに避難の必要はありません』
ただちにじゃなければ・・・いつ影響がでるの?
いつ避難すれば良いの?
数年後に牙をむく晩発性障害・・・
政府はこれをどう考えているのでしょう。
強制移住させると莫大な費用が掛かります。経済も落ち込むこと は明白です。
晩発性障害で癌になり死亡しても原発事故の影響を証明するのは難しいですね。
労力的にも精神的にも大きな負担となります。
放射能はDNAを傷つけます。
安全な被爆などあり得ません。
浴びた分だけダメージを受けます。
少量の放射線を浴び続ける限り、
癌になったり先天的障害児が産まれる確率は
確実に高くなります。
一定量を超えると影響が出るのではなく、少量でも比例的に影響を受けるのです。
このことを『直線、しきい値なし』というそうです。
年齢が低ければ低いほど、大きな影響を受けます。
今こうしている間にも、多くの子供たちが被爆し続けています。
未来の悲劇はすでに始まっているのです。
日本という国は、国民の健康より経済を重んじる国なのでしょうか・ ・・?
チェルノブイリゾーンと日本の安全基準
| 日本では年間20ミリシーベルトまで安全と言われています。 原子力開発で利益を受ける側の学者がかかわると、危険極まりない状態でも安全宣言が出されてしまいます。 チェルノブイリではIAEAの重松逸造氏が健康に問題はないと発言しました。
しかし、事故後4年目に子供のガンが爆発的に急増したそうです。その数字は7800倍! 2015年に大多くの子供たちが病床に伏すことがないように、立ち上がらなければなりません。
気にしすぎとか、現地の人の情を考えると、などと言っている場合でしょうか・・・ 政府はチェルノブイリの現実を真摯に受け止めて欲しいと思います。
今認めて強制避難や避難勧告を出すと莫大な費用がかかります。
しかし、数年後にガンで多くの人が亡くなっても、原因が原発事故によると特定することは難しいでしょう。
国は人命よりもお金のことを考えているのではないでしょうか。
安全だということは簡単です。信じることも簡単です。しかし、安心と安全は必ずしも一致しません。
ガンで命を落とすのは、何の罪もない、怒りの矛先を向けることさえできない子供たちです。
—————————————————————————————————————————————————-
日本の経済国家を維持するには原発は必要なのかも知れません。 |
|
数年先に、このような子供たちの姿を見るくらいなら、私は電気のない生活を望みます。
国民をだまし続けることが経済国家の宿命であるのなら、この国に生まれたことを悔やむしかありません。
だんへいた
|



