Archive for 11月, 2011
化石資源を掘れば人間が増える!コレ当然のこと
発明→省力&便利=失業者→新発明→省力&便利=失業者
現代人ってコレ繰り返してネェ!バックボーンは化石資源
産業がぜ~んぶ人力手作業だったら、テレビなんか作って
70億人を超えて人口問題がどうの、やれCO2を減らせ
質量保存の法則っつうのがあって、地球上の炭素料は永遠
地球の中から資源を引っ張り出して人間の都合のいいよう
化石資源を使い続けて人口減らせとか、CO2削減しろっ
皆さんウンコ我慢しましょうね、オナラもダメですよ、ゲ
という集団便秘のススメ、人類我慢大会のようなもの!
どう考えてもムリ~だよな~
CO2削減より炭素の固定だな!
今度生協きたら、穴掘ってドライアイス埋めとこ、ちいさ
放射線の晩発性障害
政府のコメントを、すでに何回聞いたことでしょう
『ただちに健康に影響を及ぼす量ではありません』
『ただちに避難の必要はありません』
ただちにじゃなければ・・・いつ影響がでるの?
いつ避難すれば良いの?
数年後に牙をむく晩発性障害・・・
政府はこれをどう考えているのでしょう。
強制移住させると莫大な費用が掛かります。経済も落ち込むこと は明白です。
晩発性障害で癌になり死亡しても原発事故の影響を証明するのは難しいですね。
労力的にも精神的にも大きな負担となります。
放射能はDNAを傷つけます。
安全な被爆などあり得ません。
浴びた分だけダメージを受けます。
少量の放射線を浴び続ける限り、
癌になったり先天的障害児が産まれる確率は
確実に高くなります。
一定量を超えると影響が出るのではなく、少量でも比例的に影響を受けるのです。
このことを『直線、しきい値なし』というそうです。
年齢が低ければ低いほど、大きな影響を受けます。
今こうしている間にも、多くの子供たちが被爆し続けています。
未来の悲劇はすでに始まっているのです。
日本という国は、国民の健康より経済を重んじる国なのでしょうか・ ・・?
●京都議定書の無理難題、芋を食らえば屁もコクわい!
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1997年12月の京都議定書で、日本は2012年度までにCO2に代表される温室効果ガス総排出量の6%削減に同意しました。ところが、減るどころか反対に増え続ける始末で、2007年度確定値で9%も増加しています。企業の壁に掲げられた『チームマイナス6%』のポスターは何だったのでしょう。10年かかって減らせなかったものを、たった1年で15%以上削減することなど、どう考えても『無理~』です。 ご飯をガバガバ食べれば、大量のウンコがブリブリ出ます。反対に断食をすれば出なくなります。当然のことですね。化石資源を使えばCO2が増えるのはあったりまえ『芋を食らえば屁もコクわい』なのです。 食うだけ食ってクソが出なければ便秘ですね、贅沢三昧食べ続ければ肥満になります。どちらも健康上ヒジョーにヨロシクありません。早死にしそうですね。 増え続けるCO2はどこから出てきたのでしょう。 地球上の炭素量は不変で、動植物の食物連鎖で循環します。食物は空気中の二酸化炭素を吸収して成長し、植物を食べた動物は呼吸によってCO2を吐き出し、排せつした糞が植物の栄養になります。 カンタンに言うと、飯食ってクソして寝ている限りは、CO2が増えるなんてことはあり得ないということです。動物と植物の間を行ったり来たりするだけです。 化石資源をほじくりかえして使うからCO2が増えるのです。毎日贅沢な食事をして、こんもりとウンコをして『あ~すっきり』なのです。 文明を維持する限り、温室効果ガスの総排出量を削減しようという京都議定書の中身は、みんなで一緒にウンコをガマンしましょうね、便秘になりましょうねという恐ろしく自虐的なものとしか思えません。
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●人間ってそーとーバカですね!
| 人間ってそうとうアホですね。貯金は使えば無くなるのはあたりまえなのに、どんどん使ってしまう。
100万円持って遊びに行き、さんざん飲めや歌えの大騒ぎ、財布の中が薄っぺらになってもまだまだ遊び続けようとする。お金が少なくなると節約するのではなく、同じ金額でたくさん物を買おうと企む強欲さ。そのうちスッカラカンになって、帰りの交通費すら無くなるのは目に見えています。
これって、エネルギー問題の縮図ですね。化石資源を使い続ければ、必ず無くなる時が来ます。近い将来に枯渇することが見えてきたので、世界中で省エネ省エネと大騒ぎしています。『子供たちの未来を守ろう』などと、環境を破壊し続ける張本人たちが偉そうにノタマウのです。
低燃費車を開発する一方で販売台数を伸ばそうと試み、省エネ家電と謳いつつ年々商品は大型化される。IT時代とかなんとかカッコウのいい文字を並べては、次々と新製品をリリースする始末です。
電気を節約し、リサイクルぺーパーを使う一方で、新しい製品をバカスカ作っています。国民の前ではイイかっこうをし、裏では金×金×金の悪徳政治家と変わりませんね。
『ち~っとも反省なんかしてないじゃん』
『言ってることとやってることがぜんぜん違うぞ』
『省エネじゃなくて脱エネしろ』
こう叫んでやりたいのは私だけでしょうか・・・。
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チェルノブイリゾーンと日本の安全基準
| 日本では年間20ミリシーベルトまで安全と言われています。 原子力開発で利益を受ける側の学者がかかわると、危険極まりない状態でも安全宣言が出されてしまいます。 チェルノブイリではIAEAの重松逸造氏が健康に問題はないと発言しました。
しかし、事故後4年目に子供のガンが爆発的に急増したそうです。その数字は7800倍! 2015年に大多くの子供たちが病床に伏すことがないように、立ち上がらなければなりません。
気にしすぎとか、現地の人の情を考えると、などと言っている場合でしょうか・・・ 政府はチェルノブイリの現実を真摯に受け止めて欲しいと思います。
今認めて強制避難や避難勧告を出すと莫大な費用がかかります。
しかし、数年後にガンで多くの人が亡くなっても、原因が原発事故によると特定することは難しいでしょう。
国は人命よりもお金のことを考えているのではないでしょうか。
安全だということは簡単です。信じることも簡単です。しかし、安心と安全は必ずしも一致しません。
ガンで命を落とすのは、何の罪もない、怒りの矛先を向けることさえできない子供たちです。
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日本の経済国家を維持するには原発は必要なのかも知れません。 |
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数年先に、このような子供たちの姿を見るくらいなら、私は電気のない生活を望みます。
国民をだまし続けることが経済国家の宿命であるのなら、この国に生まれたことを悔やむしかありません。
だんへいた
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はじめに <環境学習指導者講座を受講して>
知り合いに誘われて環境学習指導者講座(導入編)を受講しました。
導入編なので知識として得たものは多くなかったのですが、大きな、最も大切なことに気が付いたのです。
環境学習とは、多くの知識を得ることより、少しの知識でも多くの人に訴え伝えることが大切だということです。
今まで学んできたこと、自分なりに考えたことをブログCategory『文明という悪魔』にまとめていこうと思います。
エネルギーの枯渇がグローバルな問題として取り上げられています。一方で、TPPを推進しようとする大国があります。関税を取り払い、工業製品も農産物も自由に売り買いすることになれば、当然輸送コストがかかります。
リアルタイムの太陽エネルギーで賄えないものは、当然化石資源に頼らざるを得ません。フロンガスは近代産業における負の産物です。温暖化の原因になるばかりか、オゾンホールの主な原因と考えられています。
紫外線を防御するオゾン層に大きなダメージを受ければ、人間ばかりか地上で生命活動を営む全ての生物を絶望的な危機に追い込む可能性かあります。
地球上の人口を70億人にまで押し上げたエネルギーは、何億年もの年月をかけて蓄えられた化石資源なのでしょう。世界人口を維持するのは、人間のライフサイクルを超えたエネルギーが不可欠なのかもしれません。
何もしないこと、経済活動をすべてリセットして原始の生活に戻ることこそ、地球環境改善の最善策であることは間違いありません。それでも人類は発展を求めます。
はたして子供たちに、もしかしたら我々にも、未来はあるのでしょうか・・・。
11/3 那珂川ではいつものように鮭が遡上していました
那珂川では、今年も鮭が生命のリレーというドラマを繰り広げています。
朝7時、子供の友達親子と合流し、向かうのは栃木県の茂木にあるオートキャンプ那珂川ステーション。
カヌーを始めたころ、こんな楽しみがあるなんて想像もしていませんでした。夏の日差しを浴び、カヌーにつかまりながら川を流れる夏のツーリングも楽しいけど、水中に目を配りながら下る紅葉の川旅も格別です。時おり水面を切り裂いて見せる大きな魚体と水しぶき、河原にはどこからか舞い落ちた枯葉と最後の大仕事を終えて息絶えた鮭、そこに群がるトンビやカラス。
鮭は自らの終焉を知りつつ泳ぎ続けるのでしょうか、静寂な命のリレーに哀愁を感じます。なぜか安らぎを覚えるこの風情が好きです。
命のリレーと食物連鎖は、まさに自然のドラマにほかなりません。25年も見続けている生命のイベントに、これから先も飽きることはないでしょう。右の写真は4年前のものです。保育園の年長だった息子は3年生になりました。この子が結婚して孫が生まれたら、3世代で川旅を楽しむことが夢です。あと25年か30年か、だいぶ先のことなので、杖兼用のパドルが必要かもしれません。
今回は思わぬ恵みがありました。朝10時半、キャンプ場で借りたラフティングボート乗り込み予定通りに出発進行。漕ぎ出してから1時間弱、例年のランチポイントは秋の大増水で大きく様変わりし、一つの入り江が小さな二つの入り江になっていました。
『去年とずいぶん変わったなあ、これが自然の姿、川は少しずつ変わって・・・』
『ちゃん、あそこ見てほら、鮭だよちゃん、鮭だよ、ほらあそこ』
ラフトの先頭に陣どった息子が指したパドルの先は浅瀬になっていました。不自然な水しぶきから想像できるものはたった一つ、次の瞬間、尾びれがビシャッと瀬をたたき、奴はさらに浅瀬に乗り込んでしまったのです。
『ちょっと待ってろ~』
ボートを放ったらかし、川へジャブジャブ、ゴム長にチョロチョロ侵入する水などお構いなしにズンズン接近し、エイッ!と尻尾をつかんでワッハッハ。左手を腰に当てて胸をピシツと張り、ボートに向かってドヤッと右手を突き出しました。
父親の威厳とはこういうものなのだ、心の中で自画自賛をかました次の瞬間、
鮭が頭をビユンと降り大きな魚体がグワンと揺れたのです。
50肩で苦しむ先につながった中年男の腕など簡単に振りほどいて、元の浅瀬にチャッポン!逃がしてなるものかとあわてる姿は自他ともに認めるへっぴり腰、父親の威厳は秋の那珂川に流れて行ってしまったのです。
鮭は産卵を終えた雄でした。茨城県は鮭禁漁ですが、最後の一仕事おを終え、あとは那珂川に食物連鎖に朽ち果てるだけなので、持ち帰っていただくことにしました。上陸と同時にごろた石で頭をゴツン、たぶん鮭この方が苦しまないでしょう。
昼食は恒例のシャブシャブです。アルコールコンロに火をつけ、お徳用ウイスキーのペットボトルに入れてきた水をジャボジャボ。ゴマダレとポン酢で美味しくいただきます。肉と野菜は食品バックに入れて持ち込み、途中のコンビニでおにぎりを買います。もちろんビール付きです。
この季節はシャブシャブが一番です。器も少なくて済むし、寒いときはスープを飲めば体が温まります。食べ終わったらウェットティッシュでさっと拭くだけ。準備から後片付けまで1時間もあれは十分、食事半分で子供たちはあちらこちらで鮭探検を繰り返しています。
食後に鮭を解体し、食べる身の部分だけ持ち帰ることにしました。家のごみ箱に捨てれば愛妻の眼が吊り上るだけですが、こうすれば上空で目を輝かせる鳥が降りてきます。
後日鮭はミンチとなりさつま揚げに変身しました。スダチを絞るとビールが進みます。
TPPと地産地消の矛盾
日本の政治家は何をしたいのでしょう?
農林水産省は『地産地消』を推進しているわけです。これって国の方針ですよね!
農業にとってTPPは『外産内消』を応援しているようなもんだから、日本の政治家は全くトンチンカンなことを言っています。太平洋の無効を向いた風見鶏なのでしょうか。
地産地消により、地域で作ったものが地域で消費することにより地域が活性化し、流通コストは費用的にも環境的にも削減につながるから、地球温暖化にも効果的というよなことをうたっていたはず。
なのについ最近まで、もしかしたら今でも推奨している『地産地消』を放ったらかしても全く正反対のTPPがどうのこうのだなんて!『六次産業化法』はどうすんだろ・・・
工業製品の輸出がどうの経済発展がこうのって議論しているけど、おいおい、環境問題とセットで考えてもらわないと困るんですが・・・と言ってやりたいこの考え、あったりまえのことですよね。
そもそも環境破壊は産業革命から始まった経済社会のツケだということをよ~っく理解してもらいたいですね。
環境問題でよく取り上げられるオゾンホールは、人類が放出したフロンガスのたった10%でしかないということ、
残りの90%は大気圏に残留していて、それが成層圏に達すると・・・オゾンホールがどのくらい大きくなるか。
今大切なのは環境か経済か、金のための政治家にはわからなくても、国民のための政治家ならわかってあったりまえですよね!
▼by だんへいた
勢いが大切です!
ひょんなことから環境パートナーシップ千葉の人と出会い、
環境学習指導者講座(導入コース)を受講しました。
朝の10:00~夕方の4:00まで、講義は週に1日、土日のどちらか。
受講料は無料で主催は千葉県なのに、東京都葛飾区在住の私でもOKとのこと。
終わってみて率直な感想は、ためになったようなならなかったような・・・でした。
でも、人との出会いがあったことは間違いありません。
終了を控えて、環境学習指導者講座(発展コース)と環境学習指導技能向上講座の案内されました。
なんだか最初は安くてあとからぼったくる悪徳商法に似た手口ですが、こちらは最後まで無料の安心講座です。
最初は、子供と遊ぶ週末の1日を取り上げられてしまうし、なんだか面倒くさいなあ・・・、心の中で怠け者虫がニョキニョキとはばをきかせていました。
しかし、『タダで勉強させてもらえるチャンスを放棄してはグータラ化するだけだ』 と自分の心に喝っ!
導入コースの講義内容は、知識として持っているものばかりでしたが、文献からの学習では得ることのできない出会いがありました。
知識や経験は大切ですが、環境問題を考えると出会いを活かすことの大切さは計り知れません。
得た知識や体験をいかに広めていくか、科学は類稀な天才の出現で大きく発展しますが、環境問題は多くの人の意識改革と努力がないと理論や知識は何の役にも立ちません。
なんだか文章が堅苦しくなってしまいました。こんなはずではなかったのに!
実際のところは、『タダで勉強できるんだから行ってしまえ!』
ようするに勢いで発展コースと技能向上講座を受けることにしてしまったわけです。
興味のある方は一緒に受講しませんか?詳しくはこちら→http://kanpachiba.com/まで。























